塀に軽く車を当ててしまった誠。
邪魔にならない場所へ移動しようとバックしたところ、今度は昭夫の車にも接触してしまいます。
誠にとっては、わずか数分の一連の出来事。
「最初の接触がなければ、次の事故も起きていない。これで1回の事故にならないの?」と疑問を感じます。
しかし、最初の接触がいったん終わったあと、改めて車を動かして起きた接触は、事故状況によって別々の事故と判断されることがあります。
20等級・事故有期間0年から、3等級ダウン事故が2件となれば、翌年は14等級・事故有期間6年。現在の一般的な等級別割引率をもとにした単純比較では、等級による影響だけでも翌年の保険料はほぼ2倍の目安になります。片方だけ保険を使う場合は、17等級・事故有期間3年となり、約1.5倍が目安です。
保険を使うかどうかは、修理費や賠償額だけでなく、翌年以降の保険料も含めて考えることが大切です。
※事故件数の判断は、事故の経緯、停止や運転操作の状況などによって異なります。
※実際の保険料は、保険会社、車種、補償内容、各種割引、料率改定などによって異なります。
※動画内の保険料倍率は、等級別割増引率による影響を単純比較した目安です。
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