ご視聴頂きありがとうございます!
今回は、全損や盗難で車が無くなっても残クレの支払いが消えない理由と、保険で足りるかを今日確かめる方法を紹介します。
残クレの車が全損や盗難になると、残りを一括で返す必要があります。車両保険の保険金額は更新のたびに下がる一方、最終回の残価は最後まで減りません。頼りの新車特約にも、付けられる期間や、盗難・買い替えの期限などの対象外があります。さらに地震・噴火・津波は車両保険では払われず、大手3社の地震の特約でも全損時に出るのは50万円です。
■ 主なポイント
・全損でも契約は消えない(一括返済と、車の所有者)
・更新のたびに下がる車両保険金額と、減らない残価
・新車特約が守る範囲と、付けられる期間
・盗難・期限・地震で新車特約が出ない日
・証券の車両保険金額と「今一括で返したらいくら」を並べる
■ 目次
0:00 はじめに
第1章 全損の日、契約は消えない
第2章 2本の線――下がる保険金額、減らない残価
第3章 最強の答え――新車特約
第4章 最大危機――特約があっても払われない日
まとめ 何も起きてない今日が、いちばん手を打ちやすい日
(章の時刻は動画完成後に入れます)
■ 出典
・トヨタファイナンス(全損・盗難時の精算の案内)
・全国銀行協会(マイカーローンと車の所有者)
・マツダ「スカイプラン」の支払例(令和8年10月時点)
・おとなの自動車保険(車両保険金額、車両新価特約)
・東京海上日動(新車特約、地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約)
・三井住友海上(新車特約、地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約)
・損保ジャパン(地震・噴火・津波車両全損時一時金特約)
・AIG損保、Chubb損保(50万円より大きい額を選べる型・車両保険金額まで出る補償の例)
※冒頭の家族と霊夢の家の話は、説明用の想定ケースです。
※残りの約283万円はマツダの支払例を足した目安です。一括で返す額はファイナンス会社にご確認ください。
※特約の条件・金額は保険会社や契約の始期によって異なります。地震の特約の「全損」は車両保険の「全損」と基準が違います。ご自身の証券でご確認ください。
みんなの証券、地震の特約は付いてた?開いてみた人は、コメントで教えてね。
#残クレ #車両保険 #自動車保険