今回は「FIREへの道」第12弾。
テーマは自動車保険の見直しです。
車を持っていると毎年かかる自動車保険。
「ずっと同じ保険会社だから」
「ディーラーに勧められたから」
「車両保険は付けておいた方が安心だから」
そんな理由で、毎年そのまま更新していませんか?
今回は、
・自賠責保険と任意保険の違い
・対人・対物はどこまで必要?
・保険会社を比較する理由
・運転者限定、年齢条件の見直し
・車両保険は本当に必要なのか?
・修理代を自腹で払った方が得なケース
・必要な特約、保障の重複
などについて解説します。
僕が保険を考えるときの基本は、
「自分で払える損失に、何でも保険をかけない」
ということ。
対人・対物のように、自分では負担できないほど大きな損失にはしっかり備える。
一方で、自分で負担できる損失まで毎年保険料を払ってカバーする必要があるのかは、一度考えてみる価値があります。
保険会社・契約条件・車両保険。
この3つを見直すだけでも、毎年の固定費が変わる可能性があります。
FIREを目指すなら、必要な保障は残して、不要な固定費は削る。
そして浮いたお金を「お金のなる木」に回していきましょう。
※保険料や補償内容、等級への影響等は、保険会社・契約内容・事故の種類などによって異なります。本動画は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の保険商品の加入・解約を推奨するものではありません。
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