元トヨタ「86」「GRスープラ」の開発責任者・多田哲哉さんが、ホンダの新型インサイト(EV)に試乗!
クルマづくりのプロの目線で、乗り心地・静粛性・回生ブレーキのフィーリングを本音で語っていただきました。
助手席はHonda Cars 三重中の山本がご一緒しています。
▼前編の見どころ
・インサイトの名前と“普通のセダン”になった新型の第一印象
・大画面ディスプレイとアプリの使い勝手
・あえて静かすぎない? EVの静粛性とロードノイズ
・回生ブレーキのフィーリングと航続距離500km超の考え方
・プロが「非常に上手」と評価した乗り心地とサスペンション
・「EVは車酔いしやすい」は本当か?
▼チャプター
00:00 オープニング:インサイトという名前と第一印象
01:15 内装の質感と価格(550万円)
01:42 大画面ディスプレイとアプリの使い勝手
02:32 走行準備とドライビングポジション
02:59 デジタルルームミラー(電子ミラー)
03:25 走り出し:EVの加速感
03:42 静粛性とロードノイズ
05:19 回生ブレーキのフィーリング
05:54 航続距離500km超は十分?
06:38 加速・動力性能
07:07 乗り心地とフラット感
07:48 サスペンション・ダンパーのセッティング
08:57 助手席の乗り心地
09:40 「EVは車酔いしやすい」は本当?
▼後編はこちら(BOSE・スマホ連携・電子ミラーの“唯一の欠点”)
https://youtu.be/aFN3ySFqFZQ
▼新型インサイト 主な仕様(メーカー公表値)
・発売:2026年4月17日/3000台限定
・価格:550万円(税込)※CEV補助金の対象(130万円)
・航続距離:535km(WLTCモード)
・ボディサイズ:全長4,785mm×全幅1,840mm×全高1,570mm
・モーター:最高出力150kW(204PS)/最大トルク310N・m
・駆動方式:FF/乗車定員5名
※補助金の金額・条件は時期や地域によって変わります。最新情報は販売店でご確認ください。
▼出演
多田哲哉さん
元トヨタ自動車 製品企画担当。初代bB、初代パッソ、初代ラクティス、86(スバルと共同開発)、GRスープラ(BMWと共同開発)などを担当。
現在は自動車メディアでの執筆やトークイベントへの出演、NPO法人日本ソープボックスダービー協会の理事長などで活動中。
開発の舞台裏はノンフィクション『どんがら トヨタエンジニアの反骨』(清武英利・著)にも描かれています。
Honda Cars 三重中 山本
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#新型インサイト #ホンダ #多田哲哉