車両保険に入っていても、修理代によっては、保険を使わず自腹で直した方が得なことがあります。だったら、何のために毎年、車両保険の保険料を払っているのか。
今回は、元自動車開発者で、整備士で、中古車査定士でもある金本健吾が、日産セレナの実際の保険料を使って計算します。損益分岐点が2つ出てきます。その意味の違いが分かると、事故が起きた時に車両保険を使うべきか、そもそも自分に車両保険が必要か、判断しやすくなります。
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