「GRじゃないほうのカローラ」、カローラスポーツに試乗しました。カローラファミリーの中で最も影が薄い存在ですが、実はとんでもなく尖った足回りを持つクルマでした。
1.8Lハイブリッド(エンジン98PS+モーター95PS)と車重1360kgの軽さで、発進や実用域の加速は軽快。一方で乗り心地はかなり硬く、ドイツ車並みの直進性とシャシー性能は、ハイブリッドの動力性能に対して明らかに過剰。ハンドリングはGR86よりシャープに感じるほどで、強めのブレーキでもノーズダイブしない異色の仕上がりです。
内装の質感、シンプルな操作系、メーター表示をタコメーターに切り替える小ネタも紹介。さらにヤリス・ツーリング・カローラクロス・GRカローラに挟まれた苦しい立ち位置と、「現行カローラ最初のボディタイプ」としてGRカローラの礎にもなった歴史的な役割を考察します。
0:00 GRじゃないほうのカローラ
0:27 外観・価格帯
1:03 エンジンルーム(謎の空中配線)
1:39 内装の質感とグレード選び
3:20 シンプルな操作系
3:44 小ネタ:タコメーター表示の出し方
4:38 実走行・ハイブリッドの加速感
5:24 欠点:乗り心地が硬い
6:31 料金所ダッシュ・フル加速
6:56 ハンドリングとブレーキ
7:49 カローラスポーツの苦しい立ち位置
8:57 GRカローラ誕生との関係
9:33 現行カローラの歴史とまとめ
#カローラスポーツ #トヨタ #試乗レビュー
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