駐車場で柱に車をこすってしまったのだ。修理の見積りは7万円。保険を使うか、自分で払うか。
ここで保険を使うと、増えるのは来年の保険料だけではないのだ。等級が3つ下がったうえに、3年間は「事故有」の低いほうの割引が使われるのだ。真ん中の等級の人だと、3年の合計で12万円ほど増える計算になるのだ。
つまり7万円の修理で保険を使うと、10万円ほど損をすることになるのだ。
分かれ目は「3年で増える保険料 + 免責金額」なのだ。この動画では、等級のしくみ、3等級ダウンと1等級ダウンの違い、保険会社への聞き方まで、順番に確かめていくのだ。
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◆ 目次
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0:00 車をこすった、その日の判断
0:52 保険料を決めているのは等級
1:38 同じ等級に割引が2つある
2:09 下がり方は3種類ある
2:47 罰は2つ同時に来る
3:34 事故有の期間は積み上がる
4:02 3年でいくら増えるのか
5:17 使うかどうかを決める引き算
6:04 電話したあとでも戻せる
7:00 相手がいる事故は迷わず使う
7:42 飛び石は使ったほうが得になりやすい
8:22 古い車は保険で直しきれない
9:09 目安の金額
9:38 等級は車を替えても残る
10:14 家族に等級を譲るときの注意
10:48 今日からやること
11:28 知っているだけで10万円
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◆ ご注意
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自動車保険の等級と割引率は保険会社によって多少違うのだ。実際に増える金額は契約している保険会社に確認してほしいのだ。
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◆ クレジット
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音声合成:VOICEVOX:ずんだもん
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