節約したくて、車の保険料を下げた。
でも、その選択で、大きな負担が残るかもしれません。
車両保険の普及率は47.4%。自家用普通乗用車では64.3%です。車両保険をつける人も、つけない人もいます。
大切なのは、保険料の安さだけで決めないことです。
そなりが伝える、確認するのは3つ。
① 車の価値
新しい車や購入価格が高い車では、もしものときの負担も大きくなります。
② 残っている支払い
ローンや残価設定ローンが残っている場合、車がなくなっても支払いが続くことがあります。
③ もしものとき、自分で負担できるか
修理費や買い替え費用を、突然用意できるかどうかです。
何も起きなければ「保険料を払っただけ」と感じることもあります。だからこそ、保険料だけを見るのではなく、もしものとき何が補償されて、何を自分で負担するのかを、自分の状況に合わせて確認してから決めてください。
保険は、もしもの前にする備えです。
▼参考情報
・損害保険料率算出機構「自動車保険の概況」
※本動画は特定の保険会社・商品を推奨するものではありません。契約内容は保険会社・代理店にご確認ください。
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