保険会社「こちら7割」裁判所「歩行者100%」。飛び出してきた歩行者をよけきれずぶつかったのに、自分の保険会社から過失7割…?味方のはずが、なぜ敵に回るのでしょうか。
【状況】
田舎の対向車線に止まった車の陰から、歩行者が急に飛び出して乱横断したそうです。ブレーキも間に合わず接触。スロー映像では、死角から出て接触するまでわずか一秒ほどで、避けるのはほぼ不可能に見えます。ところが自分が入っている保険会社は、当初こちらの過失を7割としていた…とも言われています。納得できず争ったところ、裁判所の判断は「歩行者100%」。それなら、最初の7割は何だったのか、という声もあるようです。
【日本の場合】
日本でも、歩行者が絡む事故は車側の過失が大きく見積もられるのが一般的とされています。ただし、横断歩道のない場所での急な飛び出しや、駐車車両の陰から出てくるなど予測が難しいケースでは、歩行者側の過失が大きく認められることもあるとみられます。保険会社が最初に示す過失割合は、あくまで初期の目安であり、最終的な結論とは限らない…とも言われています。納得できない場合は、弁護士に相談したり、過失割合をめぐって争う人もいるそうです。
【あなたはどう思う?】
飛び出されてぶつかったのに、自分の保険会社から過失7割と言われたら、納得できますか?コメントで教えてください。
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