今回は、CFP「リスクと保険」の自動車保険と賠償責任保険について整理します。
自動車保険では、まず「誰の損害を補償するのか」を確認することが重要です。
相手方の死亡・けがなのか、相手方の物損なのか、自分や同乗者のけがなのか、自分の車の損害なのかによって、使う保険が変わります。
また、賠償責任保険では、日常生活上の事故なのか、業務中の事故なのか、自動車事故なのかを分けて考える必要があります。
この動画では、自賠責保険、任意自動車保険、対人賠償、対物賠償、人身傷害保険、搭乗者傷害保険、車両保険、無保険車傷害、弁護士費用特約、個人賠償責任保険を整理します。
【この動画で扱う内容】
・自動車保険で見る順番
・誰の損害かで整理する考え方
・自賠責保険の基本
・自賠責は対人賠償のみ
・自賠責は物損対象外
・死亡、後遺障害、傷害で支払限度額が異なる点
・任意自動車保険の全体像
・対人賠償保険
・対物賠償保険
・人身傷害保険
・搭乗者傷害保険
・人身傷害と搭乗者傷害の違い
・車両保険の基本
・一般型と限定型
・免責金額と時価額
・地震、噴火、津波による車両損害の注意点
・無保険車傷害保険
・弁護士費用特約
・個人賠償責任保険
・自転車事故、水漏れ事故、日常生活上の賠償事故
・自動車事故は個人賠償ではなく自動車保険で整理
・業務中事故の対象外リスク
・試験で失点しやすい比較ポイント
CFP試験では、自動車保険を補償名だけで覚えると失点しやすくなります。
自賠責は対人のみ、対人・対物は相手への賠償、人身傷害・搭乗者傷害は自分側の身体の補償、車両保険は自分の車の補償として整理することが重要です。
10-1では損害保険の共通ルールを整理しました。
10-2では火災保険・地震保険を整理しました。
10-3では、自動車保険と賠償責任保険を「誰の損害か」という視点で整理します。
※本動画はCFP試験対策用のオリジナル教材です。かこもん本文、選択肢、設例、図表は使用していません。
※保険制度や税務は改正される可能性があります。学習の際は、必ず最新の法令、公式情報、かこもんで確認してください。
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