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雪解け早く「すり減らないか心配だった」タイヤ交換ピーク 脱落防ぐ正しい交換方法は?事故に注意

雪解け早く「すり減らないか心配だった」タイヤ交換ピーク 脱落防ぐ正しい交換方法は?事故に注意

雪解けが早く進んだ2026年、札幌市内のカー用品店ではタイヤ交換がピークを迎えています。

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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/ste052568d94ea452d8a6a7ef598bf8968

一方で、自分で行うときは交換の手順を間違えると大きな事故につながる恐れもあり注意が必要です。

(向山記者)「こちらの店では例年より早くすでにタイヤ交換のピークを迎えていて、フル稼働で作業が行われています」

札幌市中央区のタイヤ専門店です。

夏用タイヤの交換予約が連日30件以上入っていて、ゴールデンウイーク直前まで予約がいっぱいだといいます。

(タイヤ館桑園店 萱場雄一店長)「例年は(4月)中旬がピークだが、上旬から多くご来店いただいている。雪解けの早さと気温の上昇があるのではないか」

(客)「もうちょっと(タイヤ交換が)早くてもよかったかな」

(客)「ことしは(雪解けが)早かったので、タイヤがすり減らないか心配はありました」

タイヤ交換が行われるこの時期は、タイヤの脱落にも注意が必要です。

札幌市南区では4月5日、乗用車が走行中にタイヤが脱落して別の車に衝突しました。

タイヤは前日に交換したばかりでした。

自分でタイヤ交換をする場合はどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか。

(JAF札幌支部 安藤純一さん)「最初に車体とホイールの接触する面、ここは汚れがあると緩みの原因になったりしますので、きれいに拭いてから取り付けをしてください」

ナットを締めるときはその順番に注意が必要です。

(JAF札幌支部 安藤純一さん)「必ず対角線でお願いしたいです。4本(のナット)に均等に力が加わって締め付けることができるようになりますので」

また、その力加減も重要です。

(JAF札幌支部 安藤純一さん)「締め付ける強さが車ごとに決まっています。強すぎても弱すぎても、タイヤが外れてしまったりボルトを傷めてしまう原因になります」

このとき正しい力で締め付けるための工具が、カー用品店などで手に入るトルクレンチです。

車の取り扱い説明書に書かれている数値をトルクレンチに設定します。

(JAF札幌支部 安藤純一さん)「規定の力が加わったところで音と振動で知らせてくれる道具」

記者も体験してみました。

(藤得記者)「このカチッという音が鳴って、その後反発があるということなんですね」

(JAF札幌支部 安藤純一さん)「そこで規定の力になりましたというお知らせです」

さらに、交換後50キロから100キロ走行を目安に、ナットの緩みがないかなど点検をしたほうがいいといいます。

タイヤの脱落事故を防ぐためにも正しい手順とその後の点検も重要です。(2026年4月13日放送)

#タイヤ交換 #車 #北海道

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