走行時間 40分
走行距離 13.5km
神奈川県
今月予定している左足の手術前(15回目の手術)に試乗する事が出来ました。
約8年間乗り続けてるN-BOXカスタムJF3ノンターボからの乗り換えでも、全く違和感はありませんでした。
◆速さ
海岸線のストレートで確認。
至ってスムーズ
疑似的なエンジンサウンドは楽しい
しかしパンチなし、官能性も足りない
ただし必要十分な速さ
◆Honda S+ Shift
結論から言う
全然面白くない
仕組みはこう:
* 仮想8速
* 実際はモーター駆動
* ギアは存在しない
# 任意のギア固定ができない #
現実↓
* 勝手にシフトアップ
* 勝手にシフトダウン
* 操作しても上書きされる
完全に**システム主導**。
理由もわかる。
電動系は
* 温度
* 電流
* バッテリー
全部管理しないと壊れる。
だから危険域に近づけない制御。
一言で切る。
**ギアっぽい何か**
◆回生ブレーキ
主にリフトアンドコースト(アクセルオフで慣性で進む)で確認。
これも拍子抜け。
# ほぼガソリン車と同じ
# 違和感ゼロ
逆に言うと完成度は高い。
**プレリュードは“回生ブレーキを感じさせない回生ブレーキ”**
**「電動車なのにガソリン車と同じ感覚」**
私の評価
**違和感が無い=制御が優秀**
◆ブレーキ性能
普通にしっかり止まる。
ここは安心感あり。
真のブレーキ性能を評価するなら、
やはり時速120〜150kmあたりから一気に踏み込む必要がある。
あの速度域からどれだけ安定して減速できるか。
ペダルの剛性感、制動距離、姿勢変化。
ここを見て初めて「本物かどうか」が分かる。
ただし、これは公道でやることではない。
やるならサーキット一択。
◆正直な評価
軽は“日常を研ぎ澄ます車(日常最適化)
SUVとミニバンは“日常を広げる車”
プレリュードは特別な時間をくれる車