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【スバル レヴォーグレイバック 新型試乗】「アウトバック」以来、30年にわたる挑戦の成果…諸星陽一

【スバル レヴォーグレイバック 新型試乗】「アウトバック」以来、30年にわたる挑戦の成果…諸星陽一

【スバル レヴォーグレイバック 新型試乗】「アウトバック」以来、30年にわたる挑戦の成果…諸星陽一 佐渡島でのナンバーレス車試乗以来乗っていなかった『レヴォーグ レイバック』のナンバー付き仕様で、高速道路を含めた一般道で試乗した。 佐渡で試乗した際に感じたマルチパーパスな乗り味は、あらためて乗り直しても劣ることなく感じられた。現在、世界的にヒットしている車型はSUVと呼ばれる車高の高い5ドアモデルである。レイバックはステーションワゴンの『レヴォーグ』の車高を70mmほど上げ、全幅は25mm、全長は15mmアップされている。車高のアップは最低地上高の向上などに貢献、全幅はトレッドが広がったことでレヴォーグよりもホイールベース/トレッド比が小さくなり安定性向上方向になったと言える。 エンジンは1.8リットルターボで177馬力、300Nmのスペック。必要十分なトルクを獲得している。佐渡で乗った際には、坂道発進でも十分な発進トルクを感じた。これが平坦な路面だとちょっと出足がスッと行きすぎてしまう感じがある。レイバックにはエンジンの出力特性を変化させるSIドライブという機構があり、比較的ゆっくりとしたトルクカーブを描くIモードでも、こうした出足の“良すぎ”を感じることもあった。もっとも、アクセル開度に対するトルクの発生の仕方がちょっと急かなと思う一方、これは慣れで解決できるレベルだな、とも思える領域だ。 発進後の加速も十分。ターボモデルではあるが、もちろんターボラグなどというものは現代のクルマには存在していない。IモードよりもSモードのほうが加速感は強くなるが、ワインディングで一人乗りなどというシチュエーションでなければとくにSモードを使う必要もないと感じる。Iモードでも走りには大きな不満はないのである。 高速道路をアイサイトのACCを使って走る際のコントロールもいい。以前のアイサイトは先行車が進路を譲って前方が開けると、急激に加速して設定速度に合わせようとしたが、現行のレヴォーグからはそうしたこともなくなり、このレイバックでも同様のフィールが受け継がれている。今回は片道150km程度の高速道路の道のりをレイバックで走ったが、ACCの素性のよさは高速移動を疲れ知らずにしてくれる。 車高がアップされサスペンションストロークが長くなっているが、高速道路でもとくに不安感が強調

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