冬道の安全を守るはずのタイヤ交換が、思わぬ事故につながりました。
2026年10月28日、北海道小樽市築港で、走行中の軽乗用車から左前輪が外れる事故が発生。外れたタイヤは約30メートル転がり、無人の車に衝突しました。
運転していた50代の男性は、前日に自分でスタッドレスタイヤへ交換していたといいます。さらに、自宅を出発した時点ですでに「ガタガタ」という異音がしていたことも明らかになりました。警察が車を調べたところ、残っていた3本のタイヤのナットが逆向きに取り付けられていたということです。
今回の事故で改めて考えたいのは、タイヤ交換後の確認と、車から聞こえる異音を見逃さないこと。もし走行中に異常な音や振動を感じたら、無理に運転を続けず、安全な場所に停車して点検を受けることが大切です。
ほんの少しの確認が、自分や周囲の人の命を守ることにつながります。
皆さんは、タイヤ交換後の点検をしていますか? ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。
※本動画は2026年10月28日時点の報道情報に基づいています。事故原因の詳細については、警察による確認が必要です。
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