UKチャンネル投稿日 2026/10/19
日産リーフがデザインを大幅に刷新しデビューしました!
これまでのリーフは、良くも悪くも無難な車でした。決して悪い車ではありませんでしたが、他の車と比べて際立った特徴が少なかったのも事実です。
しかし、新型リーフは見違えるほど魅力的なデザインに生まれ変わりました! ただし、デザインの進化とともに価格も上昇しています。果たして、起亜 EV3やJacoo 5といったライバルを差し置いて選ぶだけの価値はあるのでしょうか? 詳しく見ていきましょう!
フロントにはアリアのデザインが取り入れられており、左右をつなぐLEDライトや、低く構えたスポーティなバンパーによって、先進的かつ洗練された印象に仕上がっています。標準で選べるボディカラーは赤のみですが、今回の試乗車に採用されている鮮やかなブルーも、ブラックのウィンドウモールやルーフと相まって非常に魅力的です。リアには、後方に向かって傾斜するルーフラインと、垂直に近い形状のテールゲートが採用され、中央には大きな日産のエンブレムが配置されています。どの角度から見ても、先代から大幅な進化を遂げています!
インテリアも非常に洗練されたデザインですが、一部の装備については配置や使い勝手に改善の余地があります。カップホルダーは十分な大きさがあるものの位置が低すぎるほか、大型のインフォテインメントディスプレイは運転席から少し遠く、操作しづらい位置にあります。また、スマートフォンのワイヤレス充電器がセンターコンソールに配置されているため、収納スペースが犠牲になっています。それでも、室内全体の質感は良好です。今回の試乗車では、ドアトリムにファブリック素材、ダッシュボードにはソフトパッドが採用されており、多彩な機能を備えた大型のデジタルメーターも装備されています。シートには合成皮革が使用されていますが、エントリーグレードではファブリックシートとなります。
エントリーグレードには52kWhのバッテリーと177馬力を発揮するシングルモーターが搭載され、公称航続距離は約436kmです。一方、上位グレードには75kWhの大容量バッテリーが搭載され、モーターの最高出力も218馬力に向上しています。公称航続距離は621kmと非常に長いものの、今回の試乗ではその数値を大きく下回る結果となりました。
新型リーフの価格は、エントリーグレードで690万円からとなっています。しかし、2026年10月時点のCarwowの割引を利用すれば、約560万円で購入することも可能です! 一方、最上位グレードの価格は845万円からとなっています。
果たして、新型リーフにはそれだけの価値があるのでしょうか?
ぜひコメント欄で皆さんの意見を聞かせてください!
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