今や生活に欠かせない社会インフラとなったコンビニエンスストアですが、人口減少が進む中、来店客数も減少傾向にあります。
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https://news.ntv.co.jp/n/abs/category/life/abef26a1bf529042c0a36c593de36fa0ac
秋田市のコンビニでは、新たな顧客の獲得とにぎわい創出につなげようと、自動車ディーラーとタッグを組んで、東北で初となる新車の試乗会が行われました。
ファミリーマートの県内第1号店としてオープンした、秋田御所野湯本店です。
9日から、こちらを含めた秋田市内2店舗で行われているのが、県内の日産ディーラでつくる日産秋田会とタッグを組んだ、新車の試乗会です。
普段の買い物などで多くの人が利用するコンビニで新たな体験を提供し、にぎわいにつなげようと企画されました。
東北では初めての取り組みで、日産の最新技術が搭載された人気車種3台の試乗ができます。
身近なコンビニを起点に、使い慣れた生活道路で乗り心地を確かめることができるのが、最大のメリットです。
人口減少が進む中、コンビニの来店客数も減少傾向で、各社は新たな来店動機につながるさまざまなサービスを提供し、差別化を図っています。
ファミリーマート北海道・北東北リージョン 和田幸大部長
「地域のお客様に生活のインフラとしての場を提供していますが」「こういった体験を通じてワクワクをお届けしたい」
試乗会は、10日もファミリーマートの秋田市内2店舗で行われます。
※10月9日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
