完成度は高い。だが、実際に走らせると“見過ごせない弱点”が見えてきました。
BYD「ラッコ」を試乗して判明した、日本の軽自動車との決定的な差とは?
BYDが日本の軽自動車市場に投入した「ラッコ」。
静かで滑らかな加速、床下バッテリーによる低重心、安定した走り、物理スイッチや収納など、日本市場を強く意識した高い完成度が印象的です。
しかし、実際に一般道を走らせると評価は少し変わります。
荒れた舗装ではロードノイズやゴロゴロした感触が増え、道路の継ぎ目では強い衝撃を感じる場面も。
さらに横方向の揺れや、ドアの閉まり方など、日常で使うからこそ気になる細部も見えてきました。
ホンダ N-BOXなど、日本の軽自動車が長年磨き続けてきた「乗り心地」や「細部の作り込み」と比べると、BYDラッコにはまだ改善の余地があるのかもしれません。
高い完成度と、試乗しなければ分からない弱点。
わずか1分54秒で、BYDラッコの実力を検証します。
00:00 BYDラッコ、乗って最初に驚いたこと
00:18 静かな加速と低重心の走り
00:37 日本市場を意識した高い完成度
00:55 試乗で判明した最初の違和感
01:09 荒れた路面で現れる弱点
01:28 N-BOXとの乗り味の違い
01:44 BYDラッコ、本当の評価
#BYD
#BYDラッコ
#ラッコ
#軽EV
#軽自動車
#電気自動車
#EV
#試乗
#新型車
#NBOX
#ホンダ
#中国車
#自動車ニュース
#クルマ本音検証局
