50万円で買える日産リーフ。でもバッテリー交換は20万円から50万円。部品のほうが車より高くなることがあります。
これが中古EVが安く売られている理由です。ただ、その「怖さ」は確認する方法があります。
そして、もうひとつ計算していない数字があります。1年間の走行コストで、電気自動車のほうがおよそ8万円安くなるという試算があります。5年で5万キロ走れば、差はおよそ30万円。つまり燃料代の差だけで、4年前後でバッテリー1本分に届きます。
中古EVは怖い買い物ではありません。確認する項目が、ガソリン車と違うだけです。
00:00 50万円の電気自動車
01:00 中古EVが安い本当の理由
01:50 この動画で話す3つのこと
02:30 セグメントの見方(その場でできます)
04:10 SOHという数字
05:30 第3位 保証(8年か16万キロ)
07:40 第2位 ZE1を選ぶ
09:20 第1位 意外な答え
11:00 バッテリー代と燃料代、両方の計算
12:40 買う前に確認する4つ
14:00 まとめ
▼ 中古EVを見に行く前に確認する4つ
① セグメントの数(メーターのバッテリー容量計、12本あるか)
② SOHの数値(出してくれる店かどうか)
③ 保証の残り(8年か16万キロ、早いほう/継承できるか)
④ 満充電での実際の表示距離(カタログではなく、今の数字)
▼ 前提
自分が1日に何キロ走るのか、先に知っておいてください。
※価格・費用は目安です。年式・グレード・使用状況により変動します。
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