このサイトはオススメのYOUTUBE動画を紹介するのみのサイトです。共有可能な動画のみ掲載しており、公序良俗に反しない動画を掲載する様に心掛けておりますが、もし一般通念上不適合と思われる動画がございましたら、下記お問合せよりご連絡ください。即刻対処させて頂きます。なお、同サイトはGoogleアドセンスによる広告を掲載しております。

【CFPリスク 10-1】損害保険は保険価額と保険金額で整理する|一部保険・比例てん補・新価時価・代位の基本

【CFPリスク 10-1】損害保険は保険価額と保険金額で整理する|一部保険・比例てん補・新価時価・代位の基本

今回は、CFP「リスクと保険」の損害保険の基本について整理します。

生命保険では、死亡や入院などに対して、あらかじめ決められた金額を受け取る定額給付の考え方が中心になります。
一方、損害保険では、実際に発生した損害をどのようにてん補するかが中心になります。

そのため、損害保険では、保険価額、保険金額、損害額、免責金額、一部保険、比例てん補、新価、時価、代位、重複保険といった考え方が重要です。

この動画では、火災保険・地震保険・自動車保険に入る前提として、損害保険に共通する基本ルールを整理します。

【この動画で扱う内容】

・生命保険と損害保険の違い
・損害保険の実損てん補
・保険価額と保険金額の違い
・損害額と支払保険金の関係
・免責金額、自己負担額の考え方
・全部保険、一部保険、超過保険
・比例てん補の基本式
・新価と時価の違い
・再調達価額と減価の考え方
・損害保険の代位
・重複保険の考え方
・地震保険料控除と旧長期損害保険料
・試験で失点しやすい基本論点

CFP試験では、損害保険を「保険金額があるから損害額がそのまま支払われる」と考えると失点しやすくなります。
保険価額、保険金額、損害額、免責金額の関係を確認し、一部保険で比例てん補が問題になるかを判断することが重要です。

10-1では損害保険の共通ルールを整理し、10-2では火災保険・地震保険、10-3では自動車保険・賠償責任保険へ進みます。

※本動画はCFP試験対策用のオリジナル教材です。かこもん本文、選択肢、設例、図表は使用していません。
※保険制度や税務は改正される可能性があります。学習の際は、必ず最新の法令、公式情報、かこもんで確認してください。

#CFP
#CFP試験
#CFPリスクと保険
#リスクと保険
#損害保険
#火災保険
#地震保険
#自動車保険
#保険価額
#保険金額
#比例てん補
#一部保険
#新価
#時価
#代位
#地震保険料控除

自動車保険カテゴリの最新記事