今回の動画では、日産のフラッグシップセダンとして君臨した「フーガ(Y51型)」の370GT Type Sを徹底インプレッション!
高級セダンでありながら、スカイラインにも通ずる「走りのDNA」を色濃く受け継いだこの一台。スポーツグレードである「Type S」ならではのダイレクト感と、日産伝統のメカニズムが生み出す官能的なドライブフィールを詳しくお届けします。
🏎️ 注目ポイント
■VVEL採用 3.7L VQ37VHRエンジン
先代の3.5Lから排気量を拡大。VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)の採用により、圧倒的なパワーとレスポンス、そして高回転まで突き抜けるような加速感を両立しています。
■7速AT(マニュアルモード付)
フルレンジ電子制御7速オートマチックを搭載。ワイドレシオかつクロスしたギア比が、高速巡航の静粛性とワインディングでのダイナミックな走りを支えます。
■こだわりのサスペンション構造
フロントにダブルウィッシュボーン、リヤにマルチリンクを採用。路面を正確に捉える接地感と、Type S専用チューニングによるしなやかかつコシのある足回りは必見です。
■熟成のFMプラットフォーム
「フロントミッドシップ」レイアウトにより、理想的な前後重量配分を実現。セダンとは思えない素直なハンドリング性能の秘密に迫ります。
【制作】
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旧車王では、旧車の定義を「新車から10年以上経過したクルマ」としています。オーナー数関係なく車が使われる期間の平均年数が13年、1人が1台の車を使う平均年数は7.1年です。この数字から「車としての価値が変わるタイミング」が10年であると考えました。
新車には、最新の技術・デザインがふんだんに盛り込まれています。その時代の最先端を行くのが新車です。しかし、月日の流れとともに技術もトレンドも移り変わり、車の役割も変わります。時代の最先端を走る存在から、時代を証明する存在に変化するのです。製造された当時の技術やデザインの生きた証を残し、人々はその味わいに価値を感じるようになります。車の使用年数のデータをふまえ、私たちはこの「車としての価値が変わる」タイミング、つまり10年が車の第2の人生が始まるときと定義しました。
そして、10年以上経過した旧車の価値をさらに高めていくのが私たちの仕事です。
ハイパー消費時代の中で、少しでも古くなったものは捨てて、新しいものをすぐに購入するという風潮が広まっていました。しかし、新しいものを消費し続けてばかりでは環境に問題が発生し持続可能な社会は実現しません。世の中は持続可能な循環型社会へ移行しようとしています。その中で、自動車業界でもまだまだ使える車両を修理・修復し活用していくことが必要です。
車の平均使用年数について前述しましたが、まだまだ長く走り続けられることを、私たちは日々実証しています。10年経ったから廃車にするなんて勿体ない。10年以上経ったクルマは現代にはない「歴史的工業遺産」であり「自動車文化遺産」です。そのクルマが駆け抜けた歴史を証明し、循環型社会に貢献するため、自動車再生事業を発展させていきます。
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