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EV電欠駆けつけ特約はアリか?…保険会社がEV試乗会を企画するわけ

EV電欠駆けつけ特約はアリか?…保険会社がEV試乗会を企画するわけ

EV電欠駆けつけ特約はアリか?…保険会社がEV試乗会を企画するわけ セゾン自動車火災保険が主催するEVの試乗会が11月某日、東京の海の森水上競技場にて開催された。30組ほどの希望者が参加し、レクサス、BYD、BMW、ボルボカーズ、ヒョンデなどのEVを乗り比べていた。 セゾン自動車火災保険は「大人の自動車保険」というダイレクト損保を取り扱っている。大人の自動車保険は、LINEで保険会社と連絡がとれるといった特徴がある。契約者には4~50代、首都圏在住者が多いという。そのようなダイレクト損保の会社が、なぜEV試乗会を企画したのか。 「次はEV、と考えている人向けに、新しいサービスを提供したいという目的があります」(事業推進部 サービス開発 主任 藤田真友氏) 同社では、自動車保険以外にも事業を広げていく考えのもと、昨年に「さぽぽ」というウェブサイトを立ち上げている。ここでもEV関連の情報提供コンテンツを掲載したり、充電スポットの検索サービスを始めたりしている。さらに「エニカ」によるEVシェアカーの申し込み、オンラインのEV販売といったパートナービジネスの輪を広げている。 最新EVの試乗会も、この取り組みのひとつとして企画された。集まったのはほとんどが非EVオーナーで、EVに興味のある人だ。このような集客が可能なのは、ダイレクト損保ならではだという。代理店を介さないため、顧客の属性情報や意向のデータを直接持っているからだ。積極的に購入意思がなくとも、漠然とEVに興味を持っている層に的確にリーチできている。 試乗できる車両は、主催者が事前に割り当てる。希望の車両を選ぶことはできないが、協力5社のうち3台を試すことができる。試乗時間は30分。会場周辺の一般道(ゲートブリッジの往復)をディーラーの説明員とともに試乗運転する。3台のメーカー・車種は重複しないようになっているが、参加者の中には、試乗経験があるという理由で、希望車種への変更ができた人もいた。 参加者の声を拾ってみると、「3台も試乗できる機会はよかった」「EVへの不安はあったが、静粛性、加速のよさ、乗り心地を試すことができた」などと、快適性や走行性能に関する評価が高かった。一方「やはり地方在住だと充電設備が気になる」という声もあった。一般的な試乗会では、充電を試す機会はないため、充電、電欠に対する理解は難しいよう

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