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【2022年】ホンダ シビックの歴代モデルに試乗して当時を振り返る! 今でも人気のワンダーシビックやグランドシビックなど、初代〜6代目の現在の中古価格も紹介

【2022年】ホンダ シビックの歴代モデルに試乗して当時を振り返る! 今でも人気のワンダーシビックやグランドシビックなど、初代〜6代目の現在の中古価格も紹介

【2022年】ホンダ シビックの歴代モデルに試乗して当時を振り返る! 今でも人気のワンダーシビックやグランドシビックなど、初代〜6代目の現在の中古価格も紹介 ■発売:1972年 ■試乗グレードと価格:RS/76万5000円(1975年式) ■現在の貨幣価値なら:約192万円 ■中古価格:応談 ■解説 初代シビックは1972年に発売されました。1973年には希薄燃焼方式のCVCCを追加して、早期に昭和50年排出ガス規制をクリアしています。CVCCは酸化触媒などの後処理装置を使わない画期的なクリーンエンジンでした。 1974年にはスポーティグレードのRSも加わりました。1.2Lエンジンにツインキャブレターを装着して、最高出力は76馬力(6000回転)、最大トルクは10.3kg-m(4000回転)です。 運転席に座ると、タイヤの収まるホイールハウスを避けるために、ペダルが大きく左寄りに装着されています。今運転するとエンジンの回転感覚も粗削りですが、操舵感はダイレクトで一体感があります。 インパネは水平基調で、現行型のシビックに似ています。灰皿は小さく、その上側には丸型の燃料計と水温計が並びます。機能的なデザインです。 RSの価格は76万5000円(1975年式)で、大卒初任給をベースに今の貨幣価値に換算すると約192万円です。この価格は現行フィットに1.5Lノーマルエンジンを搭載するRSの195万9100円とほぼ同額です。当時のシビックは、今のフィットに相当することが分かります。 中古車は1台ありましたが、走行距離が少ないため応談となっていました。 >>ホンダ 初代シビック登場から祝50年! 本質は今でも後継モデルに受け継がれていた

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