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【スバル インプレッサ 新型試乗】最近のスバル車が玄人をうならせる4つのポイント…中村孝仁

【スバル インプレッサ 新型試乗】最近のスバル車が玄人をうならせる4つのポイント…中村孝仁

【スバル インプレッサ 新型試乗】最近のスバル車が玄人をうならせる4つのポイント…中村孝仁 モータージャーナリストという職業柄、友人知人から良く「クルマ買いたいんだけど…」という相談を受ける。勿論価格やサイズなど条件はあるだろうが、大抵の場合「今お勧めのクルマってある?」と聞かれることが多い。最近はそんな時はほとんど「スバル」と答える。 すると「へー、何がいいの?」となるのだが、そこからは長くなるので端折るとして、ここ最近スバルが投入する車はどれもこれも、出来が素晴らしく良い。まあ、正直なところは玄人をうならせるクルマであって、素人には伝わりにくい部分が凄く良くできている。そんなわけだから、スバルは良さを伝える手段として安全を前面に押し出しているのだろう。「ママ、水筒忘れた…」という言葉で始まるCMは個人的にとても印象的である。 玄人目で何が良いか、と言われると答えは4つ。まずは最新の骨格の強さである。他のメーカーも色々と骨格を強くすべくアプローチをしているが、スバルが一番成功しているように思う。次に足のしなやかさ。恐らくは骨格が強くなったことで足回りのファインチューニングもしやすくなっているのだと思う。ただ、この部分はタイヤによる影響も大きく、装着タイヤによってそのしなやかさはだいぶ影響を受ける。 3つ目はデュアルピニオンのステアリングシステム。これも難しいことはとにかく、ドライバーが入力したハンドル操作に対してアシストトルクが正確に遅滞なく伝わるから、とてもスムーズな操作を可能としている。設計の自由度も増えるそうで最近採用が増えているとか。4つ目は乗り心地の良さだが、これは誰が乗ってもわかる。 とまぁ、とりあえず無事に走って目的地に着けばそれでいい…なんて言う人には無用の長物だろうし、詳しい人には釈迦に説法になるような話ではあるが、それを今回の『インプレッサ ST-G』の場合、ベース車両価格303万3000円ですべて盛り込んでいるのである。 おまけにスバルお得意のシンメトリカル4WDである。4WDの乗用車が出始めた頃、1輪あたり10万円程度なら買い…という話もあった。だから前輪駆動車なら260万円程度ということになる。今どき300万円でこれほど手のかかった内容のメカニズムを持ち、快適で乗り心地が良く、しかも安全ということになると、これほどお買い得な話はない

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