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新型ホンダ「ヴェゼル」発売 見た目のイメチェンだけでなく中身も大幅変更 | 車の雑誌

新型ホンダ「ヴェゼル」発売 見た目のイメチェンだけでなく中身も大幅変更 | 車の雑誌

グレード構成は、ハイブリッドに3グレード(e:HEV X、e:HEV Z、e:HEV PLaY)、ガソリンは1グレード(G)のみ。先代はハイブリッドが65%と人気だったこともありますが、売れ筋モデルの電動化を推し進めたいホンダの思惑も絡む、なかなか大胆なグレード設定です。

エクステリアは、先代はルーフラインがリアに向かってカーブしながら下がっていくクーペフォルムだったのに対し、新型はリアまでほぼまっすぐなルーフラインに変更。フロントグリルはメッキパーツがまったく使われないボディ同色となり、スクエア感とプレーン感が合わさった、どことなく無印良品のようなテイストに変更されました。一方で独特なリアドアのノブ位置は継承されています。

ハイブリッド用バッテリーの容量アップや、ボディ剛性、静粛性の向上など、新型の性能向上は多岐にわたりますが、では新型ヴェゼルの推しはなにかというと「4WD性能の向上」とのこと。先代は4WD性能をそこまで推していませんでしたが、新型は「雪上試乗会を開催する予定だった(コロナの影響で中止)」というほど自信があると言います。

FFベースの4WDで、リアへの駆動伝達は電動ではなくコンベンショナルなプロペラシャフト方式。電動では使えない高速時も4WDが使えるのが強みです。新型は前輪がほぼモーター駆動となったため、前輪の駆動伝達レスポンスが向上。そのため後輪への駆動力伝達レスポンスも高められました。前後トルク配分は状況に合わせてフロント90:リア10から同50:50まで変化させるトルクスプリット型。仕組み自体は先代と変わりませんが、トルク容量は10%向上、ブレーキ制御も進化して悪路走破性能が高められています。

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